2019年07月22日(月)
時間 清水悠太 [東京営業所]
私たちは時間という時の空間の中で生きている。
同じ空間なのに人によって感じ方が違う。
これがまた面白い。
1日が長く感じる人もいれば、すぐに1日が終わってしまう人もいる。
そして人によって時間の価値が違う。
1分たりとも無駄にしない人も居れば、
何も考えず時の流れに委ねる人もいる。
人それぞれ何かを思って生きていて、
楽しい、嬉しい、悲しい、虚しい、色々な感情を抱きながら・・・。
自分が分からず、何をしたいのかも分からず、ただただ時が流れるのを待つ人もいる。
私はどうしたいのだろう。
どうなりたいのだろうか。
悩んでも答えはでない、だから前を向く。
同じ時間が過ぎるのであれば有意義に過ごしたい。
S•O•S
S・・・そう
O・・・思ったら
S・・・そう。
楽しい、面白い。と思ったら楽しい人生になる。
人は思った通りになる。
自分で人生を誘導している。
考え方がポジティブな人は人を惹きつける。
魅力的な人は前を向いている。
私の元気が出る場所。
八景島シーパラダイス
最高です!!
2019年07月21日(日)
トーナメント第3戦終了 【賀来】
7月21日トーナメント第3戦が終了しました。
今回は練習が出来ず、日曜日のぶっつけ本番で不安でしたが、
大会ルールの3匹を揃える事が出来ました。
重量は、サイズがイマイチで1,600g。
順位は15位と、ギリギリーセーフという感じです。
ただ、ここで粘れたため、
年間ランキング上位も狙らえるポジションにつけることが
出来た。
応援してくれ人もいるので、
最後まで結果にこだわって出場します。
さて、昨日は名証IRエキスポに出店しました。
私ははじめての参加でしたが、株主様のお話や要望を聞けたり、投資を検討されている方へ、会社のアピールや説明も出来、
大変有意義な時間でした。
今回は、役員が参加。
そして、キーパーラボの安藤マネジャーや藤村マネジャーも
参加しました。
2人とも初めは苦労していましたが、さすが現場の責任者です。しっかり会社アピールをしていました。
来年は営業の所長も参加すべき。
今週は梅雨明けか。
さあ、仕事しよう。
賀来聡介
2019年07月14日(日)
チーム会を思い出す【賀来】
7月11日に、2020年6月期のキックオフミーティングが開催されました。
そこで、マネジャーや所長から決意表明がありました。
その発表を見て、「チーム会」を思い出しました。
6~7年前にはラボの店舗数が30店ほどしかなく、
毎月1回各地区3店舗~6店舗の店長が集まり
「チーム会」という会議をしていました。
そこでは、各店から現状の実績の報告。
自店活動で成功した事の発表。
各店の問題点と改善の為の行動を決めていました。
意見も活発に出て大変有意義な会議でした。
その後は、皆と食事に行き、
「やるぞー」となったことを覚えています。
そんな事を思い出しました。
今後は、各地区で1ヶ月に1回は、
地区ミーティングが開催されます。
営業も一緒です。
1人の営業スタッフは各地を担当しているわけなので、
地区の状況と問題点と改善の為の行動を所長中心に決めます。
楽しみです。
賀来聡介
2019年07月09日(火)
キーパーラボで学んだ事④ 奥村涼介 [東京営業所]
考えている事、目指している事をきちんと言葉にし、思いを共有する。
私が日々の運営の中で、まったく同じ日は一日足りとありませんでした。
しかし、仕事の内容はシンプルで、ご来店されたお客様の車をきれいにし、
満足をしてもらい、また来て頂く。
この目的の為に、洗車やコーティングをしていました。
あまりにたくさんの業務があるわけではないので、頭の中は、いつもお客様の事、スタッフの事でいっぱいに出来ます。
そうしていると、同じような風景ではあるのですが、ちょっとした違和感を感じる事があったりします。
頻繁に感じる事が出来ればいいのですが、実際は上司に教えてもらう事のほうが多いですが。
すると、もっとこうした方がいいのではないか。
この前言ったけど、やっぱり変だ。と自分の頭の中で考えて、イメージをこねくりまわします。
何人かのスタッフに話を聞いてみると、みんな素直に教えてくれるので大変助かっていました。
それが、何人かのスタッフに聞いただけで、自分の感じた事、思いを伝えずに、
「やっぱりそうだったんだ」と一人で突っ走る事で、現場が混乱した事も結構ありました。
スタッフからすれば、「聞いてない」「いつからそうなったんですか」と質問の嵐ですが、
私の頭の中では、ものすごい考えた結果なので、端的に、だって、こうでしょ。だけ。
スタッフは?だったに違いありません。当時はそれがわかりませんでした。
店舗でのミーティングをする機会はありましたが、自発的に開催した事はなく、
その場での限られた人で、さらに、少ない情報しか伝えていませんでした。
このやり方で、徹底できるわけもなく、もやもや、イライラする事もありました。
自分は、考えて、スタッフの意見を聞いた。
これに満足をしていました。
あるアルバイトのスタッフが勇気をもって、私に意見をくれました。
「私はアルバイトなので、やれと言われればやりますが、どうしてそうなったかを教えて頂けると仕事がしやすいし、動きやすいです。せめてミーティングで話をしてくれませんか」
このような事を言ってくれました。
ミーティングが苦手な私は、面倒だなと思いながらも、せっかくなので、需要期前や、会社で決まった新しい内容の伝達もない、ただの店舗ミーティングを開催しました。
30分位の短いものです。
結果、私の考えている事に対しての疑問や矛盾、現場の状況を考えた更にいいアイデアと話しが弾み、店舗が一致団結できたと私は思いました。
意見のぶつかり合いもあって、決して、スマートなものではありませんでしたが、
みんなの気持ちを知る事が出来、みんなも私の考えている事、目標を理解してくれて、
一人ひとりではなく、一つとして店舗を運営できたと思います。
話を聞くばかりではなく、自分の思いも伝える。
それを、チームとして共有する。
キーパーラボでチームとして仕事をする、これを学びました。
2019年07月07日(日)
梅雨明け宣言を待つ 【賀来】
新年度が始まり、キーパーラボのマネジャーと課長の人事異動がありました。
マネジャーは3~6軒のLABO店舗を担当し、
1店舗1店舗が1つの会社と考え、問題点や改善点などをはっきりさせて、改善をしていく。
各店が経営的に最も効率よく運営されるように役割をになう。
課長は、1店舗を担当し、技術力・対応力・人財教育・クリンネス・運営力を完璧にし、キーパーラボの模範店舗を作り上げる。
マネジャー・課長のどちらも今後のキーパーラボにとって重要なポジションである事は、間違いない。
だから力のある人財に就いてもらう事にした。
大変楽しみであり、大きく期待している。
話は変わり、6月から続く、空模様。
早く、梅雨明け宣言がされないか。
暑い夏は体力を使うが、キーパーラボには暑い夏が合う。
塩分タブレットを全店に配り、
熱中症対策を完璧にしなければ。
キーパーラボの熱中症対策。
夏はもう目の前に迫っている。
賀来聡介
2019年07月02日(火)
梅干を漬けたら~ししうちともひろ~ [横浜営業所]
しょっぱかった。
酸っぱい×しょっぱい。
原因はマニュアルを守らなかった事。
理由は雨が続き、干すのが遅れた為、
塩漬けの時間が伸びてしまった事かと。
『言い訳してんじゃない!!』と自分に言いたい。
思えば、梅狩りから始まった。
狩りは好調、雨の中だったが、
家族みんなで豊漁だった。
梅酒、梅ジュースは奥さんが担当、
梅干は自分で立候補し、私が担当。
しっぱかった・・・・。
反省する事:マニュアルはしっかり守る。
今後の対策:天気予報を確認し、晴れる日から逆算して、
塩漬けを始める。
梅は冷蔵庫に入れておけば熟成は進まない。
段取りが大事。
教訓:何をやるにもマニュアルは大事です。
いいものを作る為には、準備、段取りをします。
2019年07月01日(月)
スーパーGT 第4戦 タイ チャン・インターナショナル・サーキット (菅野 耕司) [本社事務所]
6月29日30日にスーパーGT第4戦がタイのチャン・インターナショナル・サーキットで開催されました。
タイは現在、雨期で、通常であれば1日1回は雨が降るのですが、
今回は2日間とも雨に降られず良い天気でした。
現在、シリーズランキング5位の#37 LEXUS TEAM KeePer TOM’Sは5番目に重いウエイトハンデを背負ってのレースです。
そんな中、予選はGT500クラス15台中の5位。
レース本番は、前から5番目の位置からスタートします。
レース当日、予選日にも増してたくさんのお客様が観戦に来ていました。
タイに工場のあるKEIHINは600人と言われる大応援団がきていました。
日本と同じようにたくさんのレースファンの方が楽しまれていました。
さて、レースは平川選手がスタートを担当し、アクシデントがあり、7位まで順位を下げるも、抜き返し、スタートポジションの5位まで戻し、
2番手のニック選手にドライバーが替わります。
ニック選手はウェイトハンデをモノともせず、
果敢な走りで5位から順位を一つ一つ上げ2位にまでなります。
1位の#6を捕える寸前までいきましたが、
結果、約1.5秒差の2位でフィニッシュしました。
これにより、シリーズランキングがトップまで1ポイント差の2位に順位が上がりました。
シリーズチャンピオンを奪還できるよう、皆様応援をお願い致します!!
激しい戦いを終え、汚れた車が戻ってきてからが私たちの仕事が始まります。
菅野
2019年06月30日(日)
正しく伝える事。そしてチャンピオンベルト【賀来】
最近、人に正しく伝える事の難しさを感じています。
何を話したかではなく、何が伝わったか。
わかりやすく伝えることが出来るというのは、伝える相手によって、
伝えるときに使う言葉や表現を縦横無尽に変えることが
出来るということなのだと思うのですが、
自分が伝えたい事を頑張って言葉や表現をしてしまう。
だから、相手に正しく伝わらない。
でも、ポジティブに考えれば、自分自身で気付けた事は、大きな収穫なのかもしれない。
そうと決まれば、勉強・勉強。
本文と関係はありませんが、名古屋営業所の小杉係長。
彼の机には、何やら金色のベルトがあった。「これ何」と聞いたら、
「プロレスの試合で勝ち、チャンピオンになったと」
それは、最高に嬉しい。
おめでとう、小杉くん。
彼のこの表情が大好きです。
賀来聡介
2019年06月28日(金)
新商品:ホイールコーティング2 技術研修会 清水悠太 [東京営業所]
もう皆様はお試しになられましたでしょうか。
KeePerホイールコーティング2!!
これはすごい。
以前のホイールコーティングもすごかったのですが、
このホイールコーティング2はもっとすごい。
ガラス被膜が、さらに分厚く
艶が2倍!! 水ハジキが2倍!!
ピカピカのサラサラです。
・従来に比べて2倍の艶・超強力はっ水
・表面サラサラで、汚れが付きにくい
(触れば解ります)
・汚れが滑って、洗いやすい。
このホイールコーティング2を、たくさんのお客様に体験していただきたい!ということで技術研修会を開催しています。
日程は
【関東トレーニングセンター】
6月27日(木)、28日(金)
7月3日(水)、12日(金)、19日(金)
(LABO小山店、水戸内原店、市原店でも開催いたします。
日程は担当営業へご連絡ください。)
研修の様子を写真で紹介します。
まず、ホイールの汚れをしっかり取ります。
ブレーキダストクリーナー(B・D・C)でダスト汚れを取り、
ホイールクリーナーで脱脂をします。
※ここ重要です!
油分が付着していると定着しません。
ホイールをキレイに水ですすぎ
エアーガンで水をしっかり飛ばし、
ホイールについた水分をキレイに拭き上げていきます。
次に、ホイールコーティング2ケミカルをマイクロスポンジにつけ、
ホイール表面に塗り広げしっかりと拭いていきます。
ポイントは乾く前に拭く。
乾きやすいのでホイール半分に塗って半分拭きあげ、
さらにまた半分施工していきます。
サラサラになるまできっちり拭き上げ完了。
施工途中でも、艶が出てくるのがわかるので自然に笑顔になります。
ホイール4本すべての施工が終わり完成です。
サラサラすべすべピカピカのホイルに大変身!!
綺麗になるだけでなく、防汚性能も上がっています。
ホイールの汚れは、お客様が一番気にされている汚れ。
そして、洗車の中で一番汚れを取るときに時間を要する部分。
そのお悩みを解決できます。
ぜひ一度ホイールコーティング2技術研修会にご参加ください。
ホイールコーティング2技術研修会
クリックするとPDFファイル(442KB)をダウンロードできます。
皆様のご参加お待ちしております。
2019年06月27日(木)
キーパーラボで学んだ事③ 奥村涼介 [東京営業所]
スタッフとのコミュニケーションにすごく苦労をした事を覚えています。
もう、3年も前の事ですが、私が店舗を任された時が人生で初めて部下を持った時でした。
はじめは、体よく部下を「使って」いましたが、それも長くは続きませんでした。
スタッフは、自分が思う事を否定され、理由もわからず、言うなれば、理不尽に言動や行動を監視され、強要をされました。
それが、仕事であるという人もいるかもしれませんが、それだけで、頑張れる人は少ないと思います。
当時の私は、人生初めての部下に舞い上がり、偉そうに、命令をして、大将を気取っていました。
思い返すと、恥ずかしい思いでいっぱいです。
何よりも、スタッフに申し訳が立たないと思っています。
それでもこんな私についてきてくれた事に感謝しています。
自分が間違っている事に気が付いた時は、スタッフがこの仕事を辞めたいと相談をしてくれた時でした。
私達の仕事は、サービス業でしたから、お客様が多くご来店される時は、必然的に土曜日や日曜日です。
周りの友達は、土日休みで、休みが合わないから辞めたいと勇気をもって、正直に相談してくれました。
しかし私は、そんな勇気をもって正直に相談してくれたスタッフを叱りました。
もちろん、理不尽に、です。
その時に私が放った言葉は、みんなだって休みたい。それでも頑張っているのだから、
君も頑張るべきだ。このような事を言いました。
それを言われたスタッフの顔を今でも覚えています。
しばらくすると、そのスタッフは、家族の都合で、この仕事をやめなければならないと私の上司に相談をしました。
その事を上司から聞き、私は怒り狂いました。
それは、嘘ではないかと、私には、こういった内容で話をもってきましたと、
恥ずかしい位に、上司に説明しました。
自分を守る為でした。
上司は冷静に、わかった。と本人から話を詳しく聞いてみると言い、
私は、そのスタッフを、またもや理不尽に嫌いました。
その事には一切触れず、いつも通りに業務を行いました。
しばらくすると上司とそのスタッフが面談を行い、結果退社する事になりました。
それからというものスタッフの事が信じられなくなり、余計に塞ぎ込んだ事を覚えています。
どうせ、最後には裏切られると思っていました。
なので、普段の業務は淡々と、行い、スタッフに対しての興味がなくなりました。
しかし、上司から、スタッフに対しての興味がなさすぎると言われて、以前の事を話ました。
その上司は、私から見てもすごい人でしたが、話の内容にすごく共感をした上で、
自分も同じ事をし、学んだ。上からものを言ってはいけない。
スタッフはスタッフの思いがある。間違っている事もあるが、そうではない事ももちろんある。
スタッフの気持ちを頭ごなしに否定してはいけない。
お客様と同じ様に、相手の立場になって話を聞く。それがコミュニケーションになる。
スタッフは宝だ。
半信半疑ではありましたが、上司のいう通りに、少しずつ、話を聞き、自分なりのコミュニケーションを取り始めました。
結果、スタッフは自分が思っている以上に、遥かに仕事に対して、真剣でありました。
それをどう表現していいかがわからないだけで、
それを生かす事が出来なかったのは、ほかならぬ自分であったと理解しました。
強く反省をし、辞めさせてしまったスタッフに対し、言いようのない後悔がありました。
相手の立場になって考える。
相手の話をよく聞く。
こちらの都合だけで話をしない。
お客様だけじゃない、誰にでも必要な事だと改めて学びました。





























