2021年08月29日(日)
REON KIDS KART GP 2021 Round.5(もう1台の37号車) 【阿比留】
今日は、茨城県土浦市にある、レオンサーキットで、8戦あるうちの5戦目の息子のレース。
カートは、「タイムトライアル」を行い、「予選」、「決勝」の流れを1日で行う。
出場するクラスは、「コマー60クラス」。シリーズチャンピオンを7名で競う。
息子は、「37」のゼッケンを背負ってチャンピオンを目指している。
これも何かの縁である。
予選で、エンジントラブルがあり、決勝までに、新しいエンジンに乗せ換える事になる。
間に合うのか・・・ 「ハラハラ」「ドキドキ」・・・
なんとか間に合い。決勝の舞台に立つことが出来た。
あとは、アクセル全開で、チャンピオンを目指すのみ。
スリックタイヤを履いて、いっちょ前に走っている。
父親として、息子の頑張っている姿を見るのは、涙がでる程、嬉しい。
結果は、6位・・・
言い訳をしないのは、さすが!と言いたい。頑張った結果である。
負けず嫌いの息子は、悔しがっている。それで良い。
その悔しさが、次のステップにつながる。
しかし、応援している側は、どうしても、文句が言いたくなる・・・
イカンな~、とは思いつつ、どうしても熱が入り、ダメ出しをしてしまう。
反省です。
次の戦いでは、表彰台に立てるよう、一緒に努力するのみです。
そんな思いを知ってか、代わりにと言わんばかりに、娘が表彰台へ立つ。
立った場所は、もちろんチャンピオンのみが立てる場所である。
分かってるね(笑)
しかし、まだ2歳の娘が、チャンピオンのみが立てる場所だとは、当然知りません。
ただ、一番高い場所だから、その場所に立ったのでしょうか。
それとも、常に周りを良く見て、必然だったのでしょうか。
将来が楽しみでしょうがないです。



