2019年06月09日(日)
キーパーラボで学んだ事② 奥村涼介 [東京営業所]
前回の続きです。
私がキーパーラボ世田谷店を任せてもらった当時の気持ちです。
たった一人でお店が運営できないとわかり、スタッフとのコミュニケーションをとるようになってから、お客様の事をよく考える事が出来る様になりました。
自分の気持ちに少し余裕が出来たからだと思います。
今までは、ただひたすらお客様が求める要望に応え続けるだけ。
誤解を恐れずにいうと、お客様が求める事以外はなにもしなかったという事です。
なので、洗車がご希望であれば、手洗い洗車をご案内。
金額が気になる方は、金額だけをお伝えしていました。
その精度を高める事だけを行って満足をしていました。
しかし、ふと思った事があり、本当にこれでいいのかと思いました。
ご来店されるお客様は、必ず車をキレイにしたいお客様です。
そのキレイの度合いは違うかもしれませんが、結果車をキレイにしたいに決まっています。
もちろん、キレイにしたい度合いを決めるのはお客様ではありますが、
私達がキレイにできる方法やメニューをお客様が全て知っている可能性は低いです。
Webでご紹介もしていましたが、それを端から端まで全てご覧になっていないお客様の方が多いはずです。
その中で、キレイに出来る商品があるのに、方法を知っているのに、わかっているのに。
何も言わない、見て見ぬふりをする事は、お客様に対し、失礼なのではないかと、
勝手に考えました。
想像力を働かせ、なぜ、お客様はわざわざ専門店に洗車に来たのか。
専門店に行くまでにも過程があって、Webで調べたり、電話してみたり、スタッフの話を聞いてみたり、友人や家族に聞いてみたりと、たくさんの事があるのではないかと、
自分に置き換えて考えました。
極論、洗車は自分で出来ます。自宅でも、洗車場でもどこでも。
それでも、専門店に洗車に来る。何か期待をしてくれているのではないか。
そう結論が出ました。
そこからは、お客様の話をとにかく聞く。
どうしてなのか、もしかしたら理由があるのではないか。それは私達が簡単に解決できるのではないか。
そう思ったら、とにかく話を聞きたくなって仕方がなくなりました。
そうして、たくさんのお客様の話を伺う間に、ひとつわかった事がありました。
誰しもが、車はキレイにしたいし、いつまでもキレイであってほしい。
よく考えればわかる事です、汚くて、臭くて、ボロボロな車が大好きな人は少ない。
ポイントは、いつまでもキレイであって欲しい事。
汚れを落とす事もそうですが、汚れが付かない事。ここがお客様にとって重要な事だと感じました。
そういったご要望があるお客様へは、もちろんボディコーティングを。ですが、
私達は、窓ガラスもホイールも車内も下回りもヘッドライトもキレイにし、キレイが維持できる商品があります。
その商品をきちんとお伝えし、あとは、お客様が決めてくれます。
せっかくご来店して頂き、任せくれるのですから、決まった事を全力で行う。
そうしていくうちにお客様の気持ちに少しは寄り添えるようになったと思います。
現場でも自然とスタッフ通しでお客様の事が飛び交い、
どうしたら、車がキレイになるのか、それはお客様から見てどうなのかと、
嬉しい光景が広がりました。
みんな、車がキレイになってお客様が喜んでくれる事に真剣になりました。
そうでない日や人もいましたが、自分以外がみんなそうであると、そういう空気になっていました。
キーパーラボで学んだ事。
想像力を働かせて、お客様の話をとにかく聞く。でした。
2019年06月08日(土)
「One for all,All for one」【賀来】
何か1つのことをみんなでやる時、皆で目的を共有し、
皆が同じ方向に向き、各自が責任持ち行動すれば、
人数以上の力が出る。
しかし、自分が被害者になって、自己主張し、
他人事のように言われたことだけをやっていたら、
人数以下、いや半分以下の力しか出ない。
当然だが、仕事は全く面白くないだろう。
今週は、そんなことそんなことを沢山考え、反省しました。
タイヤは、四角ではちゃんと走らない。
スピードが圧倒的に遅くなる。
タイヤは、丸でなければならない。
「One for all,All for one」
⇒「一人はみんなのために、みんなは一人のために」
チームKeePer。
そのためには自分がどうあるべきか。
賀来聡介
2019年06月02日(日)
平成最後の11月22日にうまれた、良い夫婦 (野崎 佳介)
三鷹店の矢野目チーフの結婚式に呼んでいただきました。
矢野目チーフは西東京のキーパーLABO、三鷹店に4月から勤め、
その持ち前のガッツと誠実さで、お客様の車をキレイにする最前線に立ち、
いつもみんなの真ん中で存在感をガンガンと放っています。
明子さんも同様、職場のエースだそうです。
この6月から新たな部署でキーとなる役割を引き受け、
これからも大活躍となるその期待を一身に受け、凛と立つ姿がとても綺麗でした。
(矢野目チーフはGWの繁忙期、明子さんもお仕事に妥協できないそのタイミングの中、
きっとみんなの事を想い、結婚式の準備に一生懸命だったんだと思うと、ほんと凄い。)
そんな明子さんとの結婚式。
矢野目チーフと明子さんの大切な人がたくさん集まりました。
生い立ちの写真の中では、いつも大好きな仲間たちに囲まれていました。
矢野目チーフが、明子さんが、今の自分になるまでに、
1人も外せないような立役者たちとのストーリーを感じる事ができ、感動的でした。
みんなの中で、熱くまっすぐ成長してきたんだ、と感じさせられ、
本当にとびっきりの二人です。
明子さんの「相手を思う優しさ」が大好きと
矢野目チーフのプロフィールにはありました。
きっと類は友を呼び、そんな二人の原点となる親族の皆さま、
そして、最高な仲間たちの笑顔に囲まれ、
矢野目チーフと明子さんの今日は、人生1番の想い出の日です。
平成最後の11月22日にうまれた、良い夫婦。
これからは家族として、新しい時代を築きます。
矢野目チーフ、本当に結婚おめでとう。
最高です。
素敵な結婚式に呼んでいただき、ありがとうございました。
野崎 佳介
2019年06月02日(日)
矢野目君おめでとう 【賀来】
矢野目君、明子さんの結婚式に参列しました。
彼は、3年前に大学卒業後にKeePer技研に入社しました。
仕事ぶりはまじめで丁寧、いつも全力なので着実にスキルアップし、
今はキーパーラボ三鷹店のチーフを任せられています。
奥様が手料理を沢山作って、全部食べてしまう矢野目君、
その為、一時太りましたが、今は奥様が太らせないで美味しいご飯を作る事を実践し
今は健康体そのものだそうです。最高の夫婦です。
おめでとう、矢野目啓太くん、明子さん。
久しぶりに出席した結婚式だったが、今月はもう1回出席します。
毎年、約60人の新卒生が入社するという事は、
今後は沢山の結婚式があるという事になる。
大変ハッピーな事。
賀来聡介
2019年05月30日(木)
スーパーGT 第3戦 鈴鹿サーキット(萩原) [東京営業所]
5月25・26日に、スーパーGT 2019の第3戦目となる
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 3 SUZUKA GT 300km RACEが、三重県にある、鈴鹿サーキットにて開催されました。
開幕戦の岡山大会、第2戦の富士大会と、2戦連続で雨に見舞われ、なかなか天候に恵まれませんでした。
しかし、第3戦の鈴鹿大会は一転して、予選日も決勝日も好天に恵まれ、絶好のレース観戦日和です。
気温:29度、路面温度:39度という、日向では少し汗ばむ程で、夏を感じさせる中でのレースとなりました。
鈴鹿サーキットにも、たくさんのレースファンが来場され、2日間の来場は、6万人近くにもなったそうです。
キーパーファンシートにも、たくさんの方が応援に駆けつけて下さり、
#37 KeePer TOM’S LC500の応援を一緒にしてくれました。
そんな好天に恵まれた中、14時30分に300km(52周)の決勝レースがスタートです。
スタートドライバーは平川 亮選手。
前日の予選では、見事1・2を決め、
ポールポジションには#36 au TOM’S LC500、
惜しくも0.013秒差でポールポジションこそは逃しましたが、
予選2位には#37 KeePer TOM’S LC500、
フロントローに2台並んだTOM’Sチーム。
最高の予選結果の中で、決勝レースを迎えることができました。
予選2位でフロントローを獲得でき、良い結果で嬉しいことですが、
やはり悔しいもんですね。。
やっぱり1番が良い!!
スタートでは大きな混乱もなく、2位をキープしながらレースは進みます。
レースも中盤にさしかかった17周目に、タイヤバリアにGT500のマシンが突っ込み、セーフティーカーが導入されます。
その後、22周目にレースがリスタートし、23周目に各マシンはピットイン。
#37 KeePer TOM’S LC500は、1周後の24周目にピットインし、ニック・キャシディ選手にドライバー交代。
その後、前を行く#6 WAKO’S 4CR LC500との壮絶な2位争いのを制し、
見事、2位フィニッシュ!!
ベテランのような安定感抜群の平川 亮選手と、熱く激しい刺激的なニック・キャシディ選手の、対照的な走りを見ることができたレースだったと思います。
リーズポイントは『15ポイント』獲得で、シリーズランキングは5位に浮上。
■シリーズランキング■
1位#38 ZENT CERUMO LC500‥26.5ポイント
2位#23 MOTUL AUTECH GT-R‥24.5ポイント
3位#36 au TOM’S LC500‥22ポイント
4位#8 ARTA NSX-GT‥20ポイント
5位#37 KeePer TOM’S LC500‥19ポイント
次戦は、6月29日・30日に、タイのブリラムと言う地域にある、チャン・インターナショナル サーキットで開催される、
2019 AUTOBACS SUPER GT Round4
2017年にポールtoウィンを飾っている、得意のサーキットな
ので、十分に期待が持てます。
皆さま、応援よろしくお願いします!!
萩原 大介 No,165
2019年05月26日(日)
スーパーGT2019第3戦鈴鹿サーキット300KM(永津) [本社事務所]
5月最後の土曜日(25日)日曜日(26日)でスーパーGT2019シーズン第3戦が鈴鹿サーキットにて開催されました。
今シーズンの開幕戦と第2戦は予選日は晴れ、決勝日は雨になる天候でしたが、第3戦でやっと両日とも晴れになりました。
大晴天の中、予選日のお昼頃からピットウォークが
始まり、気温が30℃を超える中沢山の方が参加されていました!
ピット前では、キーパーエンジェルズがステッカーを配ったり、ドライバーのサイン会がありました!
ピットウォークの後はFIA-F4 Rd.5の決勝があり、レースが終わると、スーパーGTの予選が始まりました。
Q1を担当したのはニック選手。
タイムは1:46.311で3番手タイムを出しQ2に進出しました!
Q2は平川選手が担当し、終了まで残り1分のタイミングで1:45.788のタイムを出しトップタイムをマーク、ポールポジション獲得!と思いきや、終了間際に36号車 au TOM’S LC500に乗る関口選手が1:45.775秒を出し、0.013秒差で2番手になりました…
2戦連続で2番手フロントローからのスタートとなりましたが、決勝はとても期待ができる結果となりました。
2019年05月26日(日)
意外と出来るもんだ【賀来】
5月は行事が沢山あった。
4月後半からの、10連休から始まり。
5月3、4日、スーパーGT第2戦 富士戦。
5月16,17、18日にオートサービスショー2019年 出展
5月16日 大相撲夏場所(これは、見ただけです)
5月23,24日 第6回2019年キーパー技術コンテスト全日本チャンピオン決定戦
2019年 全日本チャンピオン中嶋 彩貴 選手
5月25,26日 スーパーGT第3戦 鈴鹿戦 とハードスケジュールだった。
でも、やる前は出来るか不安でしたが、やろうと思えば出来るもんだ。
そうか、やる、のか、やらないだけの違いか。
予定をしっかり組めばもっと、出来るとも思った。
最後に、未来のキーパーエンジェルに会えました。
20年後にお願いします。
5月、最後までやり切ります。
賀来聡介
2019年05月23日(木)
元気な挨拶!!(清水) [東京営業所]
先日、子供の運動会に参加させていただきました。
小学校1年生の息子の運動会です。
小学校に入学し初めての運動会。
燃えますね!!
まず驚いたのが
礼儀正しい。
当たり前なのかもしれませんが
大きな声、元気な声、明るい声で
”おはようございます”
すさんだ私の心にグサッと刺さりました。
あぁ挨拶って気持ちいいなぁ。
大事だなぁ。
としみじみ感じました。
通過するたびに挨拶が飛び交う。
また子供たちがくれる笑顔が心地よい。
まるでプレゼントを頂いているようです。
子供たちにはパワーがあります。
パワーがありすぎてこちらが疲れてしまうほど…(笑)。
ふと思いました。
私は子供たちのように誰かにプレゼントをしているのだろうか。
家に帰れば疲れた顔で何もしない。
嫁には感謝を伝えず、あれやって・これやってと言うだけ。
職場でもこんな清々しい挨拶が出来ているのか。
改めて自分のふがいなさを思い知らされました。
自分の居場所がわかれば後は目的地へ向かうだけ。
子供達に教えてもらいました。
この機会をくれた皆様に感謝です。
正義に使える五本の剣 リュウソウジャー!
2019年05月18日(土)
自分が、出来ない事を、認識する事【賀来】
私の大好きな方と食事をしている時に、教えてもらったこと。
「自分が、出来ない事を、認識する事」
優秀な店長が、統括マネジャーになり、
上手くいかないケースが多々ある。
それは、自分が店長だから出来た事(上手くいった事で)で、
他の店長に自分がやってきたことを、教えても出来ない。
だから、伝える方は、自分がやってきたことは捨てて、
「自分が、出来ない事を認識し」、現場の伝えるべき人と同じ目線で一緒に考え、悩み、行動すれば、成功に近づくと、
それが出来れば、統括マネジャーというポジションは上手くいく。
確かにその通りだと思った。
私も含め、ちゃんと「自分が出来ない事を、認識する事」
を受け入れられれば、勉強し、それが成長に繋がり、結果成功に近づいていく。大変勉強になった。
話は変わって、オートサービスショーに出展しました。
新しい出会いが沢山あり、今後のビジネスチャンスを広げられると確信しました。
正しく、着実にキーパーを広げていきます。
賀来聡介
2019年05月14日(火)
キーパーラボで学んだ事① 奥村涼介
これは、私が、今から約3年前に、キーパーラボ世田谷店の店長を任せて頂いた時の学んだ事です。
はじめて店長として一つのお店を運営する事は、
想像以上に勉強になる事ばかりでした。
今までの仕事は、ある意味、決まった事を決まったようにする。
ミスがないように、不快がないようにする事だけを考えていました。
そうする事が、自分の仕事であり、何も問題がなければ
その日はOKな日でした。
それが、店長になり、自分で考え、行動をしなければ、何も変わらない。
何よりも一人で仕事する事は出来ないと痛感をしました。
仮に、自分が完璧な仕事をしたとしても、所詮はたった一人で、1日に出来る事は限られています。
それでも、出来る事をしていれば、ある意味満足感はありましたが、達成感はありませんでした。
大きな転換期は、12月の年末。1番の需要期です。
それまでは、自分がすべてやる。と決め。
朝から晩まで仕事をし続ける事で、何かしなければいけないと思う事から逃げていたと今は思います。
しかし、12月はそうはいきませんでした。
ものすごく嬉しい事に、受け入れきれない程のお客様がご来店され、
対応に追われる毎日でした。
12月はお客様が1年で1番キレイにしたいと思う月。
1台残らずお任せ頂いた車はキレイにして、来年も来てもらいたいと強く思った事を覚えています。
物理的にすべてのお客様を、お車を、施工をする事は出来ないので、
スタッフに任せるしかなかったのです。
当時はとても怖く、嫌な事の一つでした。
なぜなら、そのスタッフが何をどう話、どう施工するか、把握できない場面が必ずあるからです。
もし、お客様に失礼な事を言ったら、見当違いな対応をしたら、車がきちんとキレイになっていなかったら。
そう考えるだけで、居てもたってもいられず、現場を走り回っていました。
この思いは、当時のスタッフにも言っていません。
ですが、本音です。とにかく怖かったです。
自分の思いとは裏腹に、時間は流れ、12月は終わり、ご来店も落ち着いた頃、
ふと、店のこれからを考えました。
本当にこれでよかったのか、まだ出来る事があったのではないか。
今更やった所で。はいったん置き、ただひたすら考えました。
結論は教育でした。
スタッフの対応が、言葉が怖いのは、私が教えていないから。
それから私は、一人ひとり、ロープレを行っていき、同時に施工で不安な事、苦手な事を聞いて、教えていきました。
そうしていくうちに、スタッフが宝になり、お客様への対応も何も怖くなくなりました。
むしろ、スタッフから、わからない事、困った事があった時、素直に私に聞いてくれるようになりました。
その時、私はスタッフと一緒に成長する事が出来、スタッフが出来ない事が出来るようになって、私は達成感を得る事がありました。
その感覚が忘れられなくて、一人でガミガミ文句を言わずに、みんなで、解決する。
みんなの意志を聞く事を学びました。
一人ではなにもできない。
それがキーパーラボで学んだ一つです。


















































